波佐見陶器市を楽しみつくす攻略法。渋滞回避の裏ルートと装備品も紹介します。

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毎年ゴールデンウィークに行われる波佐見・有田の陶器市には九州全域、遠くは中国四国地方から

焼き物好き、陶磁器愛好家のみなさんがおしかけます。

私も興味はある?程度だったものの、知人に誘われここ数年は毎回参加しています。

ここでは『波佐見(はさみ)陶器まつり』の効率的な買いまわり方、渋滞攻略法などをご紹介します。

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初級編:波佐見陶器市は毎年日程固定

事前に発表される大会場のMAPでイメージトレーニングする

おススメ装備
・女性はツバの広い帽子

・購入した磁器を入れるリュックサック、水分補給のためのペットボトル持参がおススメ

中級編:大会場を中心に狙え!渋滞を避ける裏ワザで、午後スタートでもゆっくり買いまわりが楽しめる方法

波佐見焼の特徴やイメージはあるけれど、実際にいろいろな窯元の作品を見て回りながら器を選ぶのが楽しみたい人

⇒1つの会場で多くの窯元・作品を選びたい

陶器「まつり」というだけあって、大会場では露天からイカ焼きの香りがただよいます。
(私は、うどんとたこ焼きをたべます。お饅頭はお土産に。)

⇒お祭りの雰囲気をたのしみたい

上級編:有名窯元の個別ブースを狙う方法。これなら大会場にも行けるので陶器祭りを存分に満喫できます。

白山陶器

natural 69

有名な窯元さん、デザイナーさんの作品は大会場とは別に独自の販売スペースを確保しています。

しかも大会場とは距離がありますが、有名窯元だけあって「この作品を目当てに陶器市へ来た!」なんてお客さんも多いです。

とうぜん、朝8時には開店を待つお客さんの行列ができています。

有名どころの商品を狙って訪れる猛者の皆様は、近郊であれば早朝5,6時から。

遠征組は近隣ホテルに前のりして挑むのが鉄則です。

昼ごろに心なしか行列も短くなり、比較的スムーズに入店できることもあるのですが

そういう場合は商品がほぼ売れてしまっている!!!!ということが多いです。

ただ、翌朝にはまた新しく商品が補充されていることもありますのでご安心を。

とにかく商品が豊富で行列の短い早朝狙いですね。

お目当ての作品がゲットできた猛者たちは、お昼ご飯もそこそこに、大会場へ向かわれていくのです。(近所に適当な昼食処が少ないし、この時期は客が多すぎてパンクしています)