日本女性の半数はマンモグラフィーで乳がん発見できない?!

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世界一受けたい授業(2017年2月18日放送)メモ。

アジア人女性に多い、デンスブレストとは?

デンスブレストとは、乳腺の密度/濃度が高い乳房のこと。
マンモグラフィは乳がんに加え、乳腺自体が白く映るため、乳腺の多いデンスブレストは全体に白く映ってしまう。そのため、がん組織を隠してしまい判別が難しい。
(生稲さんは通常のマンモグラフィで異常なしと言われたが、発見できていないだけだった。)

デンスブレストでも乳がんを発見できる検査方法は?

通常のマンモグラフィーでは平面的な画像しか映らないので、層状に確認できる3Dマンモグラフィー検査を受けることで乳がんの発見率は向上する。

さらに、超音波検査も立体的に確認できるため有効な方法。
ただし検査を行う人の技術力や判断に左右されることは短所。

それぞれの乳房の特徴に合わせて、マンモグラフィー、超音波検査、MRIなどの方法を組み合わせて検査することが重要です。

その他、番組で紹介された情報

  • 高身長の女性は乳がんリスクが高い
    背の高い女性(身長160cm以上)は、身長140cm以下の女性より乳がんのリスクが高い。閉経前で1.5倍、閉経後で2.4倍になる。
  • 乳房の大きさと乳がんの発症率に相関関係は無い
    ただし、太っているとリスクは2倍になる。
  • 飲酒と乳がんリスクの関係
    アルコールが分解された後の物質(アセトアルデヒド)に発癌リスクがあるため
    毎日飲酒すると乳がんリスクが高くなる。
  • しこりの8割は良性
    生理前にしこりをみつけても、生理後に消失することが多い。
    良性=ツルッとしていてよく逃げる。悪性=硬い。
  • 乳がんは痛みを伴わない
  • 毎日運動をしていると、乳がんのリスクは1/3になる
  • 乳がん0.5%は男性も発症する
  • 乳がんの発症率はお味噌汁を食べると低下する!

以上、2017年2月18日放送の番組内容から気になった事を走り書きしました。
医学的判断は自己責任でお願いします。
みそ汁の塩分濃度は高いですからね。

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